フォトフェイシャル
PF(フォトフェイシャル)とは、560~1200mmという幅の広い波長の光を顔全体の肌に当てる光治療で、肌の色々なトラブルを一度に解消出来る治療です。
PF(フォトフェイシャル)の治療で効果があるのは、以下のような肌トラブルです。
- ニキビ跡の赤みや茶色など色を伴ったもの
- チリメンジワ
- 毛細血管拡張症
- 鼻の横の頬部の毛穴の広がり
- タルミ(赤系の顔の方)、はり
Photo Facial(フォトフェイシャル)による治療例

肝斑治療前

肝斑治療後
たか子クリニックでのフォトフェイシャルの治療は、通常1回約20分の施術となっております。なお、コラーゲン増生作用等、効果には個人差があります。
また、フォトフェイシャルの治療は、熱い感触を伴う痛みがあります。痛みに弱い方は、局所麻酔のクリームを塗ることで、痛みを軽減することができますので、治療の際にお申し出下さい。こちらはコース料金には含まれていませんので、別途1回につき 2,000円となっております。
他のクリニックでのフォトフェイシャルにて効果がなかったという方
たか子クリニックでは、ルミナス社のカンタムというフォトフェイシャルの機械を使用しております。
また、フォトフェイシャルで施術するにあたって、日本人の肌質に合わせた設定で行っておりますので、機械が出せる最大限のエネルギーを引き出して治療に当たっております。
さらに、560nm、590nm、640nmのカット・オフ・フィルターを用意することで、それぞれの症状に合わせた治療を行っています。
他のクリニックでのフォトフェイシャルにて効果がなかったという方の中には、フォトフェイシャルに対して期待しすぎていた場合も考えられます。フォトフェイシャルは肌の色々な症状の改善をすることで顔全体の印象が良くなりますが、一つ一つの症状の改善においては最も優秀であるとは限りません。
フォトフェイシャルの効果を評価するには、虫眼鏡で覗くように一部分の皮膚を見るのではなく、手鏡で顔全体を映して、そこに映る顔の状態が改善されているということです。
当クリニックではフォトフェイシャルを行う患者さんに対して、特異な症状がないかぎり、お薬の併用や他の治療の併用はいたしておりません。
まずはフォトフェイシャルの効果を実感してください。
特異な症状としては肝斑やニキビがあります。この2つの症状に関しては、フォトフェイシャル後、メラフェードやVivantのホームケア製品で維持していただき、3~4ヶ月に1度の割合で、必要な部分のみのスポット治療を行います。
お、メラフェードは医薬品ですので、診察をしないと処方出来ません。一度処方した後は、半年ごとの診察をお奨めしております。次回診察時までの間、希望される方には郵送にてお届けしております。

フォトフェイシャル治療中

治療機
フォトフェイシャルとジェネシスの組み合わせ
フォトフェイシャルは我慢ができる程度ではありますが痛みを伴います。
この問題を改善するために、たか子クリニックでは、最初の2~3回はフォトフェイシャルでシミを改善し、その後、痛みがほとんどないジェネシスに切り替えるという治療も行っております。
治療費
- フォトフェイシャル1回:40,000円
- フォトフェイシャル1スポット(3x0.8cm)あたり:1,500円
クレジット・カードでのお支払いは一括払いのみ受け付けております。
保険診療に関しては現金でのお支払いをお願いいたします。
注意事項
日焼けをされている場合、治療当日の皮膚の状態によっては、施術ができないことがあります。日焼けをした可能性がある方は、医師にお申し出ください。


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