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多くの皮膚科では、肝斑治療に際し、トランサミンなどの内服薬を処方されているようです。
私の知人に薬剤師の方がおり「もとは肝斑治療用に開発されたものではなく、お勧めできない」との意見をお持ちでした。 |
| 先生のクリニックでは、外用剤での治療を中心に行っておられるようですが、内服薬についての見解、また、今後新たに治療法が出てくる可能性があるかなど、教えていただければと思います。 |
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肝斑に用いられるトランサミン(トレネキサム酸)という薬は、本来止血剤として用いられています。
皮膚科の先生方は、肝斑や他の治療にも用いられている事が多いと思います。
日本で処方されている数を考えると、大きな問題はない薬と考えても良いのかもしれません。 |
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しかし、肝斑の方はずっと治療をしてゆくという前提に立って考えると、ずっと飲み続けるのはどうかな?と私個人は思っています。 |
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その為、皮膚の表層にある問題であれば、外からアプローチしてゆきたいと思っています。 |
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当然、常に新たな試みをしている先生方はいるので、今後もよりよい治療が出てくると思います。 |