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治療法 :手術(豊胸術) 胸にシリコンのプロテーゼを入れる。
但し、この手術は手術後レントゲンに映ることがあり、又、カプセル拘縮と言われるインプラントの周りに繊維が出来る状態が発生することがあります。
胸に脂肪を大量に注入すると石灰化が発生してレントゲン上乳がんと見間違われることがありますので、当院ではこの方法は行っておりません。
胸にヒアルロン酸を注入する方法が最近話題になりましたが、このような注入法は、胸のような大量に必要とする部位には適していません。 数十年前、シリコンを注射して簡単に胸が大きくなるといって、この治療を受けた多くの人たちの再建手術を行ってきた院長の方針で、当院では胸への注入や新しい素材によるインプラントを挿入することは致しません。
胸のインプラントは様々な種類がありますが、一生体に埋め込むものは、長い歴史の中でその安全性が証明されたシリコンが現在最も安全なものと考えています。
治療費 :600,000円(両胸)

治療法 :手術(乳房固定術) 乳輪の周りの皮膚を切開して乳房を持ち上げる。
治療費 :600,000円(両胸)

治療法 :手術 大きすぎる乳頭や乳輪を手術で小さくする。
治療費 :150,000円(両胸)

治療法 :手術
乳頭が皮膚の下に陥没している状態です。指でつまみ出せるものは仮性といって、特に手術をする必要がありません。この仮性陥没乳頭で手術をする場合は、美容目的のため自費診療となります。しかし指でつまみ出せない真性陥没乳頭の場合は、出産後授乳障害が起こるために保険診療の適応となります。この授乳障害はお母さんに乳汁うっ滞性乳腺炎を起こし、赤ちゃんはお母さんの乳頭に吸い付けないストレスを感じたりします。
治療費 :
150,000円(片側、仮性陥没乳頭の自費診療の場合)
50,000円程度(片胸、真性陥没乳頭の保険診療の自己負担分として)

治療法 :手術
乳がんで乳房を失った方、失う方のための手術です。
この手術には同時と二期的に行うものとがあります。
同時再建は乳がんの手術でがんを取った直後にシリコンと生理食塩水の2層になったインプラントを挿入して、手術後から徐々に生理食塩水を入れてゆきます。この手術は基本的に聖マリアンナ医科大学病院の乳腺外科に入院していただいて行います。再建に伴う出費はこの*インプラントの実費
(150,000円程度)のみです。この他に本来の乳がんの手術、入院費が掛かります。
二期再建はその状態により行う手術方法が異なります。
皮膚が足りない状態では背中から筋肉と脂肪、皮膚を持ってきて再建をする場合もあります。この場合は入院が約3週間で、*保険の適応となります。(自己負担金額が500,000円程度)
変形が軽度の場合はシリコンのインプラントの挿入で済みます。この場合の入院は3日程度ですが、*自費診療となります。(自己負担金が600,000円程度)
両者とも聖マリアンナ医科大学病院の入院となります。
この乳房再建は院長、久保田賢子院長の大学勤務医時代からのライフ・ワークですので、ボランティアで行っております。
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